新型CX-5に搭載される新しい安全機能に関する話題が出てきました。

 

 

 

7月にワールドプレミアされた新型CX-5では、より広くなったリアシートやGoogle搭載に注目が集まってる印象ですが、安全/運転支援関連でもラージ商品群と同じ機能を複数採用。

マツダの最量販車種として各部分がブラッシュアップされていますが、安全/運転支援装備に関する新たな情報が出てきました。

 

 

 

今回取り上げるのはオランダマツダ公式ブログで先週公開された記事。

(画像 オランダマツダ)

Daarnaast ondersteunt de Proactive Driver Assist het soepel afremmen bij het naderen van bochten of langzamer verkeer. Het resultaat is niet zozeer ‘autonoom rijden’, maar eerder een natuurlijke samenwerking tussen mens en machine – precies waar Mazda zijn technologische visie op baseert.

さらに、 Proactive Driver Assist(プロアクティブ・ドライバー・アシスト)は、カーブや渋滞時のスムーズなブレーキングをサポートします。これはいわゆる「自動運転」というよりも、人間と機械の自然な協調、まさにマツダの技術ビジョンの根底にあるものです。

オランダマツダは販売開始が近づたタイミングで新型CX-5の概要を改めて紹介していますが、安全/運転支援の項目で「Proactive Driver Assist」という新機能が搭載されてる事を紹介。

ワールドプレミアの時に公開されたプレス資料でも”PDA”という新機能名が記載されていましたが、どうやらProactive Driver Assistの頭文字だったようですね。

これまでは頭文字やブレーキアシスト関連くらいしか判明していませんでしたが、ようやく正式名称と詳しい機能紹介が出てきました。

 

 

 

もちろん既存のマツダ車にProactive Driver Assistという機能は搭載されてませんが、調べて見るとトヨタの運転支援システムにも「プロアクティブドライビングアシスト(PDA)」というほぼ同じ名称があり、こちらもブレーキアシスト機能でした。

オランダマツダ公式ブログで紹介されてるのはブレーキアシストだけでしたが、トヨタ公式HPの紹介ページでは操舵支援(ステアリングアシスト)も含まれています。

☆トヨタのプロアクティブドライビングアシスト(PDA)紹介ページ・動画

オランダマツダ公式ブログで紹介されてる名称や機能と僅かに異なるので断言は出来ませんが、マツダは電子プラットフォームに関してトヨタとの提携を活かす方針を表明しており、新型CX-5に搭載された新しい電子プラットフォーム”MAZDA E/E ARCHITECTURE+”も提携を活用した報道が出ているので、安全・運転支援機能も同レベルになった可能性が有力。

もしかすると新型CX-5のProactive Driver Assistは、トヨタ車と同様に操舵支援も入ってるかもしれませんね。


(画像 MAZDA)

 

 

 

新型CX-5の詳細は欧州仕様しか公開されてないので、日本や北米仕様にも搭載されるかは不明ですが、マツダは安全装備系を基本的に全車標準化させるのでProactive Driver Assistも地域を問わず導入する可能性が高そう・・・。

安全/運転支援系機能の進化は一般ユーザーでも注目されると思いますが、オランダマツダは”人間と機械の自然な協調”をアピールしているので、マツダのFFベース車に採用されてきたG-ベクタリング コントロール(GVC)との協調も含めて違和感なく扱えるのか注目ですね。

 

令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。

◎石川県公式HP

・地震災害用リンク(令和7年12月26日まで受付)

令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県

・豪雨被害用リンク(令和7年3月31日まで受付)

令和6年(2024年)能登豪雨に係る災害義援金の受付について | 石川県

・富山県公式HP(令和7年3月31日まで受付予定)

富山県/「令和6年能登半島地震災害義援金(富山県被災者支援分)」の受付について

・新潟県公式HP(令和7年12月26日まで受付予定)

令和6年能登半島地震で被災された方々(新潟県の被災者)への義援金の受付について – 新潟県ホームページ