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2025年11月19日 12:31

山形・庄内両空港 滑走路延長に向けた“検討会議”設置へ 有識者や国内外の航空会社の関係者らが参加予定

滑走路の延長が検討されている山形、庄内両空港について、県は将来ビジョンの策定に向け、有識者らによる検討会議を設置することを19日、明らかにしました。

これは吉村知事が19日の定例会見で明らかにしました。
県はインバウンドの拡大などに向け、山形空港と庄内空港の滑走路を現在の2000メートルから2500メートルに延長することなど機能強化を検討していて、去年は、商工・観光分野の関係者や学生などから幅広く意見を集めてきました。
今回設置する検討会議には、有識者や国内外の航空会社の関係者らが参加し、去年寄せられた意見をもとに両空港が果たすべき役割や必要な機能強化について議論を深めます。

吉村知事「滑走路延長を含めた空港の機能強化について議論を前に進めていく。防災拠点もインバウンドも様々な点で山形県にとって必要な機能強化」

第1回の検討会議は11月27日に開かれる予定です。
県は会議の議論を踏まえ、2026年度中に両空港の将来ビジョン策定を目指します。

最終更新日:2025年11月19日 12:36

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