佐賀県とスペインの文化交流の一環として、スペインを代表する食文化”ピンチョス”を楽しむイベント「Vamos a comer pintxos(バモス・ア・コメール・ピンチョス)」が開催されます!
料理を振る舞うのは、日本にスペインの”ピンチョス”を初めて紹介し、ブームを巻き起こしたシェフ、ジョセップ・バラオナ・ビニェス氏。佐賀の誇る県産食材を使い、この日のために考案したオリジナルのピンチョス6種類を提供します。
(ピンチョスとは:お酒や飲み物と一緒に楽しむスペインの小皿料理「タパス」を発展させた、パンなどに食材を串やピックで刺した「つまめるアート」のような一品。)
提供される6種類のピンチョスは、すべてここでしか味わえないオリジナル!さらに、ジョゼップシェフ自らが、ピンチョスに合わせてセレクトしたワインやサングリアも提供されます。
提供メニュー
ピンチョス6種類+ワンドリンク付き 3,000円(税込)
シェフセレクトドリンク 1杯 800円(税込)~
…ドリンクは、カヴァ(スパークリングワイン)、赤ワイン、そしてノンアルコール対応可能なサングリアから選べます。
(※フードとドリンクは全て数量限定)
今回のイベントは、スペイン版アカデミー賞と言われる映画賞「ゴヤ賞」の受賞・ノミネート作品を日本最速で上映する「スペイン・ゴヤ賞映画祭 in SAGA」に合わせて開催されます。食のイベントと映画、両方のイベントに足を運べば、佐賀にいながらスペイン文化をまるごと体感できます!
イベント当日は、シェフの著書「ピンチョス360°(柴田書店)」の販売会も同時開催。今回のイベントは、事前予約不要で誰でも参加可能ですので、ぜひこの機会に足を運んでみてくださいね。
