県民に異文化理解を深めてもらおうと、11月9日に高知市の中心商店街でイベントが行われました。

高知市の大橋通り商店街などで開かれた「国際ふれあい広場2025」は訪れた人に異文化を理解してもらい、外国人住民との交流を促進するものです。県国際交流協会が2002年から毎年おこなっていて、今年で24回目となります。

イベントにはオーテピア高知図書館やJICA四国など26団体が参加。各ブースでは韓国やドイツなど6か国のお菓子をすくうゲームやインドネシアの伝統楽器の演奏体験などがおこなわれました。

■参加者
「音キレイやった。楽しかった」「すごく子どもと一緒に楽しめた。今後もこういったイベントがたくさんあると嬉しい」

訪れた人は活動紹介やワークショップなどを通じて楽しみながら様々な国や地域の文化を体験していました。