共有

2025年11月8日 12:50

山形県中小企業家同友会創立40周年記念式典 地域経済活性化目指す

山形県内の中小企業が加盟する中小企業家同友会が創立40周年を迎え、山形市で記念式典が行われました。

山形県中小企業家同友会は現在、県内の中小企業や経営者あわせて506の団体・個人が所属している組織で、人材育成や売り上げなど企業が抱える課題の解決を図り、地域経済の活性化を目指す活動を行っています。
6日に行われた創立40周年を記念した式典には、会員らおよそ250人が参加。式では、代表理事の菅原茂秋さんが「これからも地域課題の解決、雇用の創出、企業価値の向上に取り組んでいきたい」と挨拶しました。続いて拓殖大学の山本尚史教授が“中小企業から切り拓く「山形」の未来”と題し講演しました。山本教授は、賃金アップを通じて地域の所得を高めることや企業同士が情報の交流や取引を活発化させることで地域経済の発展につながると述べました。

最終更新日:2025年11月8日 17:43

関連ニュース