第104回全国高校サッカー選手権の県大会準決勝が11月1日に行われ、高知中央と高知が決勝に勝ち上がりました。

第1試合は2025年の県高校体育大会を制した高知中央と、県立中村の対戦となりました。
試合は立ち上がりから硬さがみられる中央に対し、中村は石川からパスを受けた田原がシュートを放つなど積極的に仕掛けていきます。
どちらも無得点のまま迎えた後半、中央はペナルティエリア内での間接フリーキックを小林が決めて先制します。
後半29分には10番三井が鮮やかなフリーキックを決めてリードを2点に広げます。その後も得点を追加した高知中央が4対0で中村に勝って6大会ぶりに決勝進出です。

第2試合は前回の決勝と同じカード、高知と明徳義塾が対戦しました。

両者譲らず一進一退の攻防が続くなか、前半23分、2年生の佐野がゴールを決めて高知が均衡を破ります。
明徳義塾も何度も高知ゴールを狙いますが得点を奪うことができず試合終了。1対0で連覇を目指す高知が勝って決勝進出です。

第104回全国高校サッカー選手権県大会決勝、高知中央 対 高知は11月8日午前11時5分キックオフ。高知放送テレビで中継録画で放送します。

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