【《鹿児島ユナイテッドFC》カゴサカ選手コラム】「怪我を乗り越えて、昇格へ。ヘナンが再び踏み出した夢へのストーリー」
前節・岐阜戦を3-1で制した鹿児島ユナイテッドFC。
その勝利の中で、久々にピッチで90分出場を果たしたのが、ヘナン選手だった。
「難しい試合でしたけど、90分出られて本当に嬉しかったです。チーム全体がいい試合をして、残り5試合に自信がついたと思います」
約半年ぶりの先発復帰。
3月15日の高知戦で負傷し、一度復帰したものの再び戦列を離れるというアクシデントを経てピッチへ戻ってきた。
鳥取戦では途中交代となり、悔しさをにじませる姿が印象的だったが、その表情の裏には、彼らしい“チームファースト”の想いがあった。
「悔しい気持ちはありました。でも監督の判断を尊重しています。1番はチームが勝ててよかった。自分ももっとチームの助けになりたかった。」そう語ってくれた。

苦しかったリハビリの時間
ケガをしていた間も、彼は前を向いていた。
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