外国人留学生などに県内企業の魅力を知ってもらおうと、高知県は10月29日、高知市で合同企業説明会を開きました。

高知市の高知共済会館で行われた合同企業説明会は、県内企業の高度外国人材の雇用を目指して、高知県が毎年企画しているものです。

高度外国人材とは、特定の分野において高度な専門知識や技術を持つ外国人のことで、県内では、24年10月時点で197人が働いています。説明会には、県内外から約40人の留学生などが参加し、県内企業11社のブースなどで、仕事内容や勤務形態について熱心に話を聞いていました。

参加留学生「高知で働いてみたい」「こういうのがあって助かる」

県では今後も、外国人向けの説明会を定期的に開いていきたいとしています。

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