動画説明, 英王室のアンドリュー氏が王子だった2019年、BBC単独取材で何を 発言を振り返る

英王室のアンドリュー氏が王子だった2019年、BBC単独取材で何を 発言を振り返る

28分前

イギリス王室は30日、国王チャールズ3世の弟、アンドリュー王子が「王子」の称号を失い、ロンドン近郊ウィンザー城の敷地内にある王家の公邸「ロイヤル・ロッジ」の住まいを離れることになると発表した。アンドリュー氏は今後は「アンドリュー・マウントバッテン・ウィンザー」として知られることになる。

アンドリュー氏は今後、イングランド東岸サンドリンガムの王邸敷地内にあり、チャールズ国王が私費で維持しているとされる住居に移ることになるとみられる。

王室によると、アンドリュー氏はロイヤル・ロッジ退去に同意したという。また、自分の称号を剥奪(はくだつ)するという兄チャールズ国王の決定には、異議を唱えなかったとされている。

アンドリュー氏は今月、児童性的虐待で有罪判決を受けた米資産家ジェフリー・エプスティーン元被告(故人)との関係など、私生活に関するさまざまな疑惑が改めて浮き彫りになった事態を受け、「ヨーク公爵」を含むその他の称号を放棄していた。

今年4月に自死したジュフリー氏は、17歳だった2001年に、元被告らによってアンドリュー氏に売られ、アンドリュー氏との性行為を計3回強制されたと、今月出版された回顧録で主張している。

大きな話題となった「ニューズナイト」のインタビューの一部を振り返る。

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