働く人の様々な問題を解決しようと活動するグループが、10月26日、高知県高知市の街頭で、ハラスメント防止などを呼びかけました。
高知市のひろめ市場前で「働くもののいのちと健康を守る高知県センター」のメンバーが、買い物客らにチラシを配り、長時間労働の見直しや、ハラスメント防止を呼びかけました。厚生労働省は、11月を「過労死等防止啓発月間」としていて、全国でシンポジウムなどを開いています。
2024年度、高知労働局への相談件数は847件で、そのうち最も多いのがパワハラに関する相談で758件、次いで、いじめや嫌がらせが80件となっています。
高知県センターでは、11月25日には高知市で、過労死についてのシンポジウムを開く予定です。
