収穫期を迎えた山北みかんを一堂に販売するイベントが、高知市のとさのさとアグリコレットで開かれています。
10月24日から高知市のとさのさとアグリコレットで始まった山北みかんフェスティバル。
JA高知県の香美地区果樹青年部などが山北みかんを多くの人に知ってもらおうと毎年開いているもので、6回目です。
2025年の露地の極早生みかんは、梅雨明けが早く日照時間が長かったことや夏に雨が少なかったことなどから日焼けなどの影響はあったものの、例年以上に糖度が高く仕上がっているということです。
24日は山北みかんのシーズンを待っていた客が次々と訪れ、箱や袋入りのみかんを買い求めていました。
山北みかんフェスティバルは26日まで開かれています。
