インフルエンザが山梨県内で流行期入りしたと、山梨県が23日に発表しました。
去年より1カ月以上、早い流行入りで、県は早めのワクチン接種などを呼びかけています。
【写真を見る】インフルエンザ 山梨県内も“流行期入り” 去年より1か月以上早く
県によりますと、今月19日までの1週間に定点医療機関から報告があったインフルエンザ患者は42人でした。
1医療機関あたりの感染者数は1.20人と、流行入りの基準となる1.0人を上回り、県はインフルエンザが流行入りしたと発表しました。
去年より1か月以上、早い流行入りです。
このため、県は流行のピークも早まる可能性があるとして、手洗いやうがいなどの基本的な感染対策や、早めの予防接種などを呼びかけています。
