
10月22日、ロシアのリャブコフ外務次官は、プーチン大統領(写真左)とトランプ米大統領(写真右)による首脳会談に向けた準備が進んでいると述べた。8月15日、米アラスカ州アンカレッジで撮影(2025年 ロイター/Kevin Lamarque)
[モスクワ 22日 ロイター] – ロシアのリャブコフ外務次官は22日、プーチン大統領とトランプ米大統領による首脳会談に向けた準備が進んでいると述べた。ロシア通信(RIA)が伝えた。
リャブコフ氏は「(首脳会談の)大きな障害は見当たらない」とした上で「両首脳が(米アラスカ州)アンカレッジで示した枠組みが、具体的な内容を伴ってまとめられるかどうかが問題だ。難しいプロセスだが、まさに外交官の役割はそこにある」と語った。
ウクライナとの和平合意を巡り、ロシアが「ノンペーパー(非公式文書)」で自国の立場を米国に伝えたかどうかについて、同氏は「確認できない」と述べるにとどまった。
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