2025年10月20日 17:00

長崎市役所のレストランで20日、限定ランチが提供されました。
市役所のレストランで提供されたのは、中国 福州市の郷土料理「チンジャオロースー」や「タイピーエン」です。

長崎市と友好都市の中国 福州市のゆかりの料理を食べてもらい、その歴史を知ってもらおうと、限定ランチとして登場しました。
長崎市役所のレストランで、100食限定のランチとして提供されました。

(市民)
「もともと中華が好きで、(特に)タイピーエンが好き」
(市民)
「タイピーエンが大好き、この春雨スープ」
(市民)
「なじみがないけど、おいしい。1か月に1回、ランチの日が楽しみでいい」

友好都市の締結から今年で45周年を迎える、長崎市と福州市。
2つの市の中学生や高校生が交流したり、現地に訪問団を派遣したりするなど、友好の歴史があります。
(市企画政策部 大西 淳哉 係長)
「福州ゆかりの料理を食べてもらって、市民の皆さんに長崎と福州のこれまでの友好の歴史を知ってもらいたい。どんどん企画していきたい」
市では今後も、友好都市ゆかりの料理の提供を継続していきたいとしています。
最終更新日:2025年10月20日 20:12
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