共有

2025年10月20日 18:20

山形県内この冬は暖冬傾向 一方で雪の量は平年より多い見込み ウェザニューズが発表

この冬の山形県内は、平年より気温が高い可能性があり、暖冬傾向とみられることが分かりました。一方、雪の量は平年より多い可能性があるということです。

ウェザーニューズは20日、来年2月までの天気の傾向を発表しました。それによりますと、県内を含む北日本は11月の気温が平年並みから高く、降水量が平年並みの予想となっています。
また、12月から来年2月までの冬の期間は、気温が「平年よりやや高いから高い」と予想され、暖冬傾向となる見込みです。一方で、日本海の海面水温が平年より高い予想のため、県内を含む日本海側では降雪量の予想が「平年並みから多い」となっていて、大雪や暴風雪となる日もあるということです。
ウェザーニューズでは雪への備えを十分に行うよう呼びかけています。

最終更新日:2025年10月20日 18:20

関連ニュース

Share.