
(画像 MAZDA USA)
主に北米市場で販売されている「CX-70」のモデルイヤー更新に関する噂が出てきました。
毎年夏~年末にかけてモデルイヤー更新/年次改良が実施されるマツダ車ですが、マツダの主力マーケットである米国ではすでに「MAZDA3」「CX-30」「CX-50」「CX-90」の2026年モデルが発表済み。
次期型がすでに発表されているCX-5以外でモデルイヤー更新が行われて無いのは「CX-70」「MX-5(ロードスター)」の2車種だけになってましたが、「CX-70」のモデルイヤー更新に関する噂が出てきています。
今回取り上げるのは海外の大手WEBフォーラム「Reddit.com」のマツダ車専用ページに投稿された内容。
CX-70 2026 Release date?
byu/Lilliputian0 inmazda
こちらはCX-70 2026年モデルの発売時期を調べているユーザーさんの投稿ですが、複数の販売店に問い合わせたところ【2026年2月発売予定で、車両価格が2,000~3,000ドル高くなる可能性がある】という話を販売店スタッフから聞いたとの事。
8月下旬から続々とモデルイヤー更新が行われてたので、CX-70 2026年モデルも近々発表される予感もしていましたが、情報通りだとやや期間が空く事になりますね・・・。
2024年春から販売されているCX-70は、まだ一度もモデルイヤー更新/商品改良を実施してないので、そろそろ改良しても良さそうですが。
ちなみに、兄弟車の「CX-90」は毎年モデルイヤー更新/商品改良を実施していますが、先月発表された2026年モデルではポリメタルグレーメタリックやAmazonAlexaを新採用した一方で、ラージ商品群の大きな魅力の一つだったタン内装を廃止。
CX-70はタン内装に加えて専用のバーガンディレッドレザー内装も用意されていますが、2026年モデルが出た場合に継続設定されるのか気になるところ・・・。


ラージ商品群でCX-70だけ設定されているバーガンディレッド内装 (画像 MAZDA USA)
現時点ではあくまで噂のレベルですが、これまでラージ商品群でCX-70のみ設定されていたポリメタルグレーメタリックがCX-90にも展開されたので、次のモデルイヤー更新/商品改良でどのように差別化させるのか注目ですね・・・・。
令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。
◎石川県公式HP
・地震災害用リンク(令和7年12月26日まで受付)
令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県
・豪雨被害用リンク(令和7年3月31日まで受付)
令和6年(2024年)能登豪雨に係る災害義援金の受付について | 石川県
・富山県公式HP(令和7年3月31日まで受付予定)
富山県/「令和6年能登半島地震災害義援金(富山県被災者支援分)」の受付について
・新潟県公式HP(令和7年12月26日まで受付予定)
令和6年能登半島地震で被災された方々(新潟県の被災者)への義援金の受付について – 新潟県ホームページ
