アジアで注目されるアーティストの作品を展示・販売するアートフェアが26日から、福岡市で始まります。
福岡市博多区のマリンメッセ福岡で始まる「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2025」。10回目となることしは、国内外から103のブースが出展し、2000点以上の作品が展示・販売されます。
こちらは、20世紀美術を代表する巨匠、パブロ・ピカソの作品です。正面と横から見た女性の顔を組み合わせた肖像画で、値段は会場内最高額の14億円です。もちろん購入可能です。
ことしから、ライブパフォーマンスや体験イベントも新たに企画されています。
感性豊かな作品がそろうアートフェアは、26日から28日までの3日間、マリンメッセ福岡で開かれます。
