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2025年9月24日 19:49

飲酒運転の人身事故が全国ワースト 7月までの10万人あたりの件数は全国平均の約3倍 県が“警報”を発表 山梨

 山梨県の人口10万人あたりの飲酒運転による人身事故の発生件数は全国1位で、県は飲酒運転事故防止警報を発表しています。

 県警などによりますと、飲酒運転による人身事故の発生件数は先月末時点で27件と、去年より8件増加し、7月までの人口10万人あたりの件数は山梨県が全国平均の約3倍の3.03件で、全国ワーストとなりました。

 先月末までの飲酒運転の摘発件数は204件で、2020年から毎年増加傾向にあります。

 これを受けて、山梨県は飲酒運転防止へ2年ぶりに「警報」を発表しました。

 県警は今月30日までの秋の全国交通安全運動の期間中、各地で取り締まりを強化します。

最終更新日:2025年9月24日 19:57

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