サッカーJ2徳島ヴォルティスは9月20日、ホームでコンサドーレ札幌と対戦しました。
この試合を入れて残り9試合。
4位のヴォルティスは自動昇格圏内の2位以上に向け、一つも落とせない戦いが続きます。
しかし後半7分、左サイドからのクロスを頭で合わされ先制を許すと、後半21分にも追加点を許します。
追いつきたいヴォルティスはその直後、途中出場、ケガから復帰したルーカス・バルセロスのゴールで1点を返します。
その後、果敢に攻め続けたヴォルティスですが、度重なるチャンスを生かせず、得点を奪えません。
結局1対2で敗れ、今シーズン初の連敗。
昇格プレーオフ圏内ギリギリの6位に後退しました。
(徳島ヴォルティス・増田功作 監督)
「サポーターから本当に厳しい言葉もいただきましたし」
「逆に熱い応援もくれたんで、しっかり応えられるように、パワーに変えて次に向けていきたい」
