23日(火祝)24日(水)の九州は、多くのところで雨の予報が発表されています。暖かく湿った風が入り雨雲が発達しやすい、大分県・宮崎県・鹿児島県では、「警報級の大雨」となるおそれがあります。
23日(火祝)24日(水)の《雨のシミュレーション》、《発雷確率のシミュレーション》、《九州地方各都市の週間予報》を、画像で掲載しています。

【▶九州 秋分の日 あいにくの雨】警報級の大雨のおそれ「雨はいつから どこで?」【雨・発雷確率シミュレーション23日(火祝)24日(水)/週間予報】24日(水)の方が雨量が多くなりそう

■【地図で確認】大雨警報・洪水警報の可能性がある地域は?

大分県・宮崎県・鹿児島県は、警報級の可能性が【中】となっているため、今後発表される防災気象情報に注意してください。地元自治体が発表する避難情報などもこまめにチェックしておきましょう。

■雨のシミュレーション23日(火祝)〜24日(木)

23日(火祝)の福岡県や大分県は、朝から雨が予想されています。お彼岸の中日でお墓参りに行く方も多いと思います、雨が降った後の墓地では、滑りやすくなっていますので注意しましょう。また、大分県や宮崎県、鹿児島県の大隅地方は、次々と活発な雨雲が予想されています。雨のシミュレーションは画像で確認できます。

■発雷確率のシミュレーション

《発雷確率》つまり雷の発生確率は、大気の状態の目安です。確率が高ければ〈大気の状態が不安定〉で、それだけ〈急な激しい雨〉や〈雷〉〈突風〉〈ひょう〉などが発生する可能性が高くなります。
24日(水)の方が発雷確率が高く、福岡県の夕方は〈発雷確率50%〉と他の地域よりも高く予想されています。発雷確率のシミュレーションは画像で確認できます。

■週間予報(福岡・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島)

各県5地点ずつ掲載しています、例えば福岡県の場合、福岡・北九州・飯塚・久留米・大牟田です。秋雨前線の影響のため、雨の予報が多くなっています。週間予報23日(火祝)〜29日(月)を、画像で掲載しています。

南日本放送

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