
ロシア軍のゲラシモフ参謀総長は9月17日、掌握したウクライナの拠点を視察するとともに、ロシア軍が全ての戦線で前進しており、最も激しい戦闘は兵站の中心地となっている東部ドネツク州のポクロウシク周辺で行われていると述べた。4月19日、モスクワで撮影。Sputnik/Vyacheslav Prokofyev(2025年 ロイター)
[17日 ロイター] – ロシア軍のゲラシモフ参謀総長は17日、掌握したウクライナの拠点を視察するとともに、ロシア軍が全ての戦線で前進しており、最も激しい戦闘は兵站の中心地となっている東部ドネツク州のポクロウシク周辺で行われていると述べた。ロシア国防省が発表した。
ロシア軍はドネツク州と、さらに西のザポリージャ州とドニプロペトロウシク州で前進しているという。
ゲラシモフ氏によると、ロシア軍は北東部ハルキウ州の都市クピアンスクと、さらに東にあるヤンピルの掌握も進めている。
一方、スカイ・ニュースのインタビューに今週応じたウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアの新たな攻勢を予想しているとしながらも、ロシア軍はこのところ前線での成功をほとんど収めていないと述べている。
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