【写真を見る】核実験・ウラン鉱山・原発事故・劣化ウラン弾・・・世界の核被害者がヒロシマに集結してフォーラム 被害の実態明らかに 10月5・6日 広島市で開催 

「世界核被害者フォーラム」は「核兵器廃絶をめざすヒロシマの会」=HANWA(ハンワ)などが主催して開きます。

核兵器の原料となるウランが採掘され、労働者らが被ばくしたコンゴ民主共和国やインドのほか、アメリカが核実験を行い、住民の健康被害や環境汚染が広がったマーシャル諸島など、合わせて8か国から核被害者ら12人が訪れ、健康被害などの実態を報告します。

日本からは、被爆者のほか、福島第一原発事故の被害者らが登壇します。

核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)森滝春子 共同代表
「実態をなるべく広く世界に明らかにしていく。やはりヒロシマが核被害者のネットワークを強める原点になるべきだと」

HANWA(ハンワ)では海外ゲストらの渡航費用などにあてるため、寄付を呼びかけています。

「世界核被害者フォーラム」は10月5日と6日、広島市中区のJMSアステールプラザで開かれます。

中国放送

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