四国の高速道路で死亡事故が相次いだことを受け、徳島自動車道の吉野川SAで8月13日、交通安全キャンペーンが行われました。

「今、四国の中で死亡事故が多発しておりまして、ぜひ安全運転でスピード控えめに」

このキャンペーンは7月、徳島自動車道と松山自動車道で死亡事故が相次いだことを受け、四国4県の県警や高速道路会社などが合同で行いました。

参加した警察官らは、ドライバーにチラシを配って、適度な休憩や、日頃からの点検・整備を心がけるよう呼びかけました。

また、希望するドライバーには、JAF=日本自動車連盟がタイヤ点検を行い、空気圧の低下や摩耗による劣化が無いかを確認しました。

(県警高速道路交通警察隊・川真田淳治 隊長)
「どうしても長距離運転になりがちですので、疲れを少しでも感じた場合は、SAなどで十分な休憩をとって頂いて」
「余裕を持った運転を心がけて頂きたい」

四国の高速道路については8月8日、4車線化の早期実現に向けた連携強化などを盛り込んだ、四国4県の知事による「共同宣言」が発表されています。

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