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京都生まれ京都育ち、生粋の京都人みやこです。本日8月10日は「道の日」です。1920年のこの日、日本で最初の道路整備計画が実施されたことに由来します。夏休み、車でお出かけされる方も多いのではないでしょうか。さて、今回は夏休みにぴったりの、家族みんなで楽しめる大迫力のイベントを紹介します。開催に先駆けて、記者内覧会に参加してきました!

京都市営地下鉄烏丸線「国際会館駅」から徒歩約5分、国立京都国際会館イベントホールで、本日から8月17日(日)まで開催される『京都 大恐竜博』。夏休みの京都に、巨大な恐竜たちが大集結です。

会場に足を踏み入れると、まずその広さと巨大な恐竜たちの姿に圧倒されます。まるで太古の世界にタイムスリップしたかのような空間が広がっていました。

なんといっても一番の目玉は、全長約13mもあるティラノサウルス。皮膚の質感から鋭い歯まで精巧に再現されており、時折唸り声をあげながら動く姿は、本当に生きているかのような迫力です。

こちらは大きな3本の角が特徴のトリケラトプス。草食恐竜ですが、その巨体は迫力満点です。

真っ赤な照明に照らされたアロサウルスも。鋭い眼光でこちらを睨みつけているかのようです。

会場には、動く恐竜ロボットだけでなく、貴重な化石や精巧なレプリカも多数展示されています。

こちらはタルボサウルスの頭骨(レプリカ)。その大きさと、ずらりと並んだ鋭い歯に、肉食恐竜の力強さを感じます。

こちらはなんと、モササウルスの下顎の本物の化石です。太古の生物が確かに存在したという証に、ロマンを感じずにはいられません。

会場には、ティラノサウルスの頭部と一緒に写真が撮れるフォトスポットも用意されていました。食べられてしまいそうな、迫力ある一枚が撮れますよ。

こちらは有料体験コーナーの「魔法のトンネル」。中を歩くと、まるで異次元空間に迷い込んだかのような不思議な感覚が味わえます。

イベントの最後には、もちろんグッズコーナーも。ぬいぐるみやフィギュアなど、たくさんの恐竜グッズが並んでいて、お土産選びも楽しそうです。
動く巨大恐竜の迫力に驚き、貴重な化石の展示に知的好奇心をくすぐられる、大人も子供も夢中になれるイベントでした。夏休みの思い出作りにぴったりですので、気になる方はチェックしてくださいね。
京都 大恐竜博
~動く!吠える!暴れる!大迫力の巨大恐竜がやってくる~
会場:国立京都国際会館 イベントホール
住所:〒606-0001 京都市左京区岩倉大鷺町422
開催期間:2025年8月10日(日)~ 8月17日(日)
開催時間:9:30~17:00 (最終入場 16:30)
アクセス:京都市営地下鉄烏丸線「国際会館駅」から徒歩約5分
取材協力:京都 大恐竜博 PR事務局
※記者内覧会にご招待いただきました。記事の執筆については体験に基づき公平中立に制作しています。
