第1ゲームは8-6から早田がフォア側への意表を突くツッツキ、さらには連続両ハンドドライブで得点し11-6で先制する。

次も緩急をつけた球でマリアに10-10と並ばれるが、次の一本を飛びつきのカウンターから奪った早田が、そのまま12-10で2ゲーム目を奪取する。

第3ゲームは早田の10-7のマッチポイントから、マリアの開き直ったかのような強打攻勢に11-13と逆転で奪われる。

4ゲーム目も互角のラリーでマリアに粘られるが、早田が下回転のボールをうまく使ってマリアのチキータや強打を封じ、最後はバックハンドを決めて11-8で初戦勝利を果たした。

2回戦では、張本美和(木下グループ)とシン・ユビン(韓国)の勝者と対戦する。

テレ東卓球NEWS

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