
2年連続で全国大会に出場する「REVIVAL SAGA」の選手たち=武雄市
大町町を拠点に活動するフットサルチーム「REVIVAL(リバイバル)」の小学生で構成する「REVIVAL SAGA」が、全日本U-12フットサル選手権大会に県代表として出場する。2年連続3回目の出場で、悲願の予選突破を目指す。
REVIVAL SAGAは武雄市、大町町など県西部1市4町の小学6年生12人が所属する。週3日、大町町と武雄市の練習場で汗を流している。
23日に武雄市役所を訪問し、小松政市長に全国大会出場を報告。小松市長は「全国の強豪を相手に、一つでも多く勝利を勝ち取れるように市を挙げて応援します」と激励した。
キャプテンで昨年の全国大会を経験したゴールキーパーの内村拓海さんは「去年よりもいい結果を残したい。セットプレーなどレベルを上げて、チーム一丸となって予選突破できるように頑張りたい」と意気込んだ。
大会は15日から東京で開催される。(澤登滋)
