7月26日芸西村のホテルにある屋外プールで11歳の男子児童が溺れる事故があり男子児童は一時重体となっていましたが、28日に意識を取り戻したことが分かりました。
この事故は7月26日安芸郡芸西村のホテル「メルキュール高知土佐リゾート&スパ」の屋外プールで泳いでいた滋賀県の小学5年生の男子児童(11)が溺れたものです。
監視員がプールの壁際近くの底に沈んでいる男子児童を見つけすぐにドクターヘリで高知市内の病院に搬送しましたが意識不明の重体となっていました。男子児童は事故から2日後の28日に意識を取り戻し現在会話もできる状態まで回復しつつあるということで、警察では男子児童に話を聞きながら詳しい原因を調べることにしています。
事故があったホテルでは現在、監視員をこれまでの2人から3人に増やして安全対策を強化し、プールの営業を続けています。
