和歌山・白良浜の海辺に8月1日(金)、ラグジュアリービーチカフェ「Suntide Cafe & Bar Shirarahama(サンタイド カフェ アンド バー 白良浜)」がグランドオープンする。
世界的シャンパンブランド「モエ・エ・シャンドン」とのコラボレーションにより、日中からサンセット、ナイトタイムに至るまで五感で堪能できる白良浜でのひとときを提供する注目のスポットだ。

五感に働きかける白良浜の一日を演出
「Suntide Cafe & Bar Shirarahama」は、海と空、そして人の時間を繋ぎ、日常では味わえないビーチ体験を演出するラグジュアリースポット。
同施設のコンセプトは「白良浜の一日を、五感で味わう」だ。白砂と碧海、波音と潮風が織りなすロケーションに、上質なフードとドリンクを融合させた非日常の空間が広がる。
昼はパラソルの下で心地よい海風に身を任せ、地元食材を活かしたカフェメニューとともに、ゆったりとした時間を堪能できる。
夕暮れ時には、空と海が溶け合う“マジックアワー”の中で、静けさと感動に包まれるサンセットタイムを。夜にはキャンドルの灯と波の音が調和し、厳選されたカクテルやワインが星空の下でより一層味わい深くなるだろう。

「モエ・エ・シャンドン」との共演
同施設のオープンにおいて注目すべき点は、世界的シャンパンメゾン「モエ・エ・シャンドン」とのコラボレーションによる空間演出だろう。
白と赤を基調としたパラソルやビーチベッドが整然と並び、訪れるゲストを優雅で洗練されたリゾート体験へと誘う。目の前に広がる太平洋を眺めながら、同シャンパンを片手に味わうひとときはまさに至福の時間だ。
同施設の設計・デザイン・企画を手がけたのは、観光と地域資源の融合に定評あるカレイドジャパン社。ビーチリゾートを単なる海水浴場から、“体験型ラグジュアリースポット”へと昇華させるその手腕が作り上げた空間は、今後の白浜観光の象徴となるだろう。

地域と連携した新しい観光のかたち
同プロジェクトは、白浜町および南紀白浜観光協会との連携のもと展開されており、観光のリブランディング施策としての一面も持つ。持続可能かつ上質な滞在文化を創出することを目指し、従来の観光価値に新たな視点を加える試みだ。
また、今後は「地域資源×感性デザイン×メディア発信」の3軸を中心に、白浜町の産業活性化にも貢献していく構想が描かれている。白浜町が、国内外の観光客から愛される“世界水準のビーチリゾート”となることを目標としているという。

同施設は、自然の美しさと感性が交差する場所として、夏の白浜に新たな価値をもたらす。ラグジュアリーでありながら開かれた空間は、大人のためのリトリートにも最適だろう。
都会の喧騒を離れ、波と風と光が織りなす“白浜時間”をぜひその肌で感じてほしい。
Suntide Cafe & Bar Shirarahama
オープン日:8月1日(金)
所在地:和歌山県西牟婁郡白浜町 白良浜海岸沿い
営業時間:昼の部10:00〜17:00、夜の部18:00〜23:00
公式Instagram:https://www.instagram.com/suntide_cafe_bar_shirarahama/
PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000166607.html
(kyoko.)
※店舗画像は建設中のイメージ
※内容は予告なしに変更となる場合がある
