2025年秋までの期間限定で運航している高知と台湾を結ぶチャーター便について高知県は7月28日、来年2026年3月下旬まで運航の延長が決まったと発表しました。
台湾チャーター便は台湾の桃園国際空港と高知龍馬空港を週2回往復するもので、2023年5月に期間限定で運航が始まりました。これまでに複数回延長を重ね、現状の運航は2025年年10月下旬までとなっていました。
高知県によりますと就航開始から6月末までの約2年間の利用者数は3万8千人以上で、平均搭乗率も90%を維持していて、県は28日に正式にタイガーエア台湾がチャーター便の運航を来年2026年3月28日まで延長すると決めたということです。
高知県国際観光課は「県民の皆様にも引き続き旅行やビジネスで利用してほしい」とコメントしています。
