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鹿児島県内には暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定になっています。

このため、奄美地方を除く県内では、あす昼前にかけて線状降水帯が発生して、大雨災害の危険度が急激に高まるおそれがあります。

あす夕方までの24時間雨量は、多い所で、種子島・屋久島地方で250ミリなどとなっていて、線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。

また奄美市では、この3日間の雨量が270ミリと、7月のひと月分を超える雨が降りました。

土砂災害などに厳重な警戒が必要です。

TBSテレビ

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