夏休みの子どもたちに、新聞を身近に感じてもらうワークショップが、7月26日に高知市で開かれました。
高知市の高知新聞社で開かれたワークショップは、夏休みの子どもたちに新聞を使った自由研究に取り組んでもらおうと企画し、今回で5回目の開催です。7月26日は、県内の小学生およそ60人あまりが参加しました。
子どもたちは、新聞紙を使った自由工作に挑戦し、保護者に手伝ってもらいながら新聞紙を丸めたり、テープでつなぎ合わせたりして、思い思いの作品を作っていました。
■参加した男子児童
「ウミガメ作ってる」
Q作ってみてどう?
「意外と難しいです」
また、新聞紙を使ったエコバッグづくりもおこなわれ、子どもたちは、新聞紙が丈夫なことや環境の大切さなどを学んでいました。
