高知市の建設会社が県産クラフトビールの売り上げの一部を寄付する協定を県や仁淀川町と結びました。
高知市の和建設は、3年前から県や仁淀川町と協働の森パートナーズ協定を結び、森林保全活動に取り組んでいます。
7月18日に行われた調印式では新たに県産クラフトビールのオリジナルギフトセットの売り上げ3パーセントをこれまでの年間100万円の寄付に上乗せする協定を結びました。
ギフトセットは仁淀川流域の山椒を使った「和の森エール」を含む5種類6本セットで年間200セットを目標に販売します。
■和建設 中岡竜太郎社長室長
「和の森エール」を通じて森林保全について考えるきっかけになればと思う」
ギフトセットは高知市にある和建設のショールームで販売しています。
和の森エール ギフトセット5950円(税込)販売場所「WAKKA」(高知市東秦泉寺 わっとプラザ内)
