2025年7月17日 17:05

本格的な台風シーズンを前に、香川県は今日(17日)、被害の情報を速やかに収集するため、自治体などと連携した大規模な訓練を行いました。
訓練は「台風による大雨で河川の氾濫や土砂災害が県内各地で起きた」との想定で行われました、
県内全ての自治体の他、防災機関など過去最多の41の団体が参加。災害対策本部となった県庁には、被害を受けた自治体からリモートで報告が寄せられました。これを受けて池田知事が、防災ヘリコプターや自衛隊の派遣を要請し、人命を最優先する様、各機関に伝達しました。
また今回は初めて、内閣府が運用を始めた、支援物資の配送状況をウェブ上で確認出来るシステムを使った訓練も行われ、参加者は万が一に備え対応を確認していました。
最終更新日:2025年7月17日 18:57
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