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2025年7月9日 18:45

今シーズン初、宮城県に「熱中症警戒アラート」発表 午後は大気の状態が不安定…局地的雷雨(9日)

9日も、宮城県内はうだるような暑さとなり、ことし初めて「熱中症警戒アラート」が発表されました。
午後は、大気の状態が不安定になって局地的に雷雨になっています。

9日午前の仙台市内では、強い日差しが降り注ぎ気温が上がりました。

気象庁と環境省は、熱中症の危険性が高くなるとして、宮城県内に「熱中症警戒アラート」をことし初めて発表しました。

最高気温は、最も高い蔵王で34.7℃、仙台で32.9℃などとなり、仙台はこれで13日連続の真夏日となりました。

宮城県内の各消防によりますと、9日午後5時現在 18人が熱中症の疑いで救急搬送されました。

このうち、楽天モバイルパーク宮城で行われた夏の高校野球宮城大会の開会式で、2人が搬送されています。

午後からは雷雲が発達し、西部を中心に局地的に土砂降りの雷雨となっています。
丸森町筆甫では、1時間に34ミリの激しい雨を観測しました。

9日夜遅くにかけて、急な強い雨や落雷に注意するとともに、これまでに大雨となった所では川の増水に警戒してください。

最終更新日:2025年7月9日 18:45

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