さいたま市は、さいたま市内在住・在学の小学生・中学生・高校生を対象とした「SAITAMA Minecraft AWARD 2025」を開催すると2025年7月7日に発表した。
【画像】2024年度の受賞作品(未来のまち部門)
さいたま市では、実在する都市を再現する3D都市モデルのデータを活用し、「大宮・さいたま新都心エリア」と「浦和エリア」のマインクラフトワールドデータを作成・公開している。このデータを活用し、子供たちが自由な発想で「2050年のさいたま市」を創造するコンテストを2024年度に続いて実施する。
コンテストの作品テーマは、「もっと暮らしやすく、もっとワクワクする2050年のさいたま」。都市計画・住環境・交通・防災・環境・スマートシティなどの観点から課題を見つけ、マインクラフト上で解決策を表現した作品の募集を開始している。
同コンテストは「まちづくり部門」と「フォト部門」の2部門があり、まちづくり部門では、さいたま市ワールドデータ(「大宮・さいたま新都心エリア」か「浦和エリア」)の活用が必須。参加対象は、市内の小学生から高校生までで、個人・グループ(最大5名)・クラブ・部活単位での応募が可能だ。
作品募集期間は、まちづくり部門が2025年12月14日(日)までで、フォト部門は11月16日(日)までとなっている。応募は専用フォームから行い、まちづくり部門では、作品概要や作品説明スライド、作品内容がわかる動画の提出が必要。
作品募集期間・応募方法
まちづくり部門の最終審査会・表彰式は、2026年2月21日(土)に浦和コミュニティセンターで開催予定で、まちづくり部門ファイナリストによる作品のプレゼンテーションと審査員による審査、表彰を行う「最終審査会・表彰式」を行う。
また、関連イベントとしてワールドデータの使い方を学ぶハンズオンを7月26日(土)に、大宮ソニックシティ(大宮区桜木町1丁目7-5)で開催する。さらに、マイクラまちづくり体験ワークショップも8月10日(日)に同会場で実施。どちらも事前申し込みが必要となる。
審査の視点(両部門共通)
こどもとIT,編集部
