全国で26店舗を展開する人気ベーカリー「TruffleBAKERY(トリュフベーカリー)」が4日、都内から八ヶ岳南麓に拠点を移して北杜市にオープンします。移転の理由は「水へのこだわり」でした。
【写真を見る】人気の「トリュフベーカリー」八ヶ岳南麓に新拠点オープンへ 移転のワケは「水」山梨
北杜市大泉町にオープンする「TruffleBAKERY」はパンづくりを間近に見ることができる店舗となっていて、商品開発を行うラボを兼ねるほか食事が楽しめるカフェも併設されます。
都内から八ヶ岳南麓に移転した理由は、パンづくりに欠かせない「水へのこだわり」です。ベーカリーエリアには八ケ岳の湧き水や食材を使ったパンがずらりと並び、看板商品「白トリュフの塩パン」も 八ケ岳の牛乳を使ってリニューアルしました。
今田キャスター
「いただきます。トリュフの香りが広がります。生地に甘みがあってもっちり、高級感があります」
また、商品開発のラボを兼ねるため、ほかの店舗ではまだ発売されていない新商品のパンもいち早く味わうことができ、「TruffleBAKERY」の店舗としては最多の50種類ほどのパンが並ぶ予定です。
今後はレストランやデザートを楽しめる新たな施設の建設も予定され、八ヶ岳南麓にまた一つ話題のスポットが誕生します。
TruffleBAKERY 広報 茂木玖美さん
「非日常な空間で非日常な時間を過ごしてパンを楽しんでいただけたらなと。今後海外への展開も進めていくので、日本だけではなく世界中の方に知っていただければなと」
「TruffleBAKERY南八ケ岳」は、4日にオープンします。
