【写真を見る】山梨郵便局で“酒気帯び” 集配担当社員からアルコール検出 乗務前の点呼で発覚

 5月21日、乗務前の点呼で発覚したもので、道路交通法上の酒気帯び運転の基準となる呼気1リットル当たり0.15ミリグラムは下回ったということです。

 前日の飲酒が原因だということで、当日、この社員は車で出勤しましたが、運転業務からは外れたということです。

 日本郵便は「このようなことが発生したことについてお詫びするとともに、社員に対する指導を徹底する」などとコメントしています。

 日本郵便では勤務中の飲酒運転事案が相次いでいたことを受け、5月からは同事案が発覚した場合、公表することを決めたということです。

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