2026年4月県立大学が地域政策学部を開設 永平寺キャンパスや福井駅前アオッサで地域の課題解決学ぶ 文科省が届け出受理

2026年4月県立大学が地域政策学部を開設

県立大学は、2026年度に開設する地域政策学部について、文部科学省に届け出が受理されたと発表しました。学生たちは永平寺キャンパスのほか、福井駅前のアオッサで地域の課題解決に向けて学びを深めます。

県立大学は、地域政策学部地域イノベーション学科の設置を4月に文部科学省に届け出ていて、25日に受理されたということです。

地域政策学部は、初年度に70人を募集する予定で、1年次は永平寺キャンパス、2年次以降は福井駅東口のアオッサに新たに設置される福井まちなかキャンパスで学ぶ予定です。

県立大学の岩崎行玄学長は「フィールドを重視し、学生自身が現場に出て課題を把握し、専門的知識やデータを効果的に活用して、地域の課題解決につながるような実践的な学びを提供する 地域社会・産業の持続的発展に貢献する学部を目指す」とコメントしています。

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