ナ・リーグ ドジャースーパドレス ( 2025年6月18日 ロサンゼルス )

<ドジャース・パドレス>始球式を務めたサッカー元スペイン代表のセルヒオ・ラモス(撮影・光山 貴大)
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サッカースペイン代表で、歴代最多の180試合に出場したセルヒオ・ラモス(39)が18日(日本時間19日)、ドジャースタジアムで行われたドジャース―パドレス戦の始球式を務めた。
大観衆の声援を背に、さわやかな笑顔でマウンドへ。右腕をぐるぐると3度回してから投じた白球は、左打席方向へとそれたものの、見事にノーバウンドで捕手を務めたE・ヘルナンデスのミットに収まった。
投球後は大歓声の中、E・ヘルナンデスと握手し、ハグを交わした。ドジャースのユニフォームに「RAMOS」、モンテレイのユニフォームに「HERNANDEZ」とそれぞれネームが入ったものを交換し、健闘を誓い合った。
セルヒオ・ラモスは卓越したポジショニングと圧倒的なフィジカルの強さなどを武器に、長くレアル・マドリードで活躍。4度の欧州チャンピオンズリーグ(CL)優勝などに貢献した。スペイン代表としても10年W杯優勝、08、12年欧州選手権を連覇と輝かしい結果を残した。23年にスペイン代表からの引退を表明。今季からメキシコ1部のモンテレイに加入した。
モンテレイは現在、クラブW杯に出場中で、ラモスは前日17日(同18日)のインテル戦で先制ゴールを挙げている。25日(同26日)には浦和と対戦する
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