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暑くなると食べたくなるスイカ。生産者が減る中で、特産品を守り続ける農家を取材しました。
20日も各地で“真夏日”となった静岡県内。
最高気温が30℃を記録した三島市のお隣、函南町では…
栗田麻理アナウンサー
「午前7時半の函南町です。手元の温度計では28度とこの時間から真夏日一歩手前です。連日梅雨とは思えない暑さが続いていますが、そんな中、今旬を迎えているのがこちら、函南西瓜です」
火山灰を含む良質な土壌で育てられ、糖度は11度以上、シャキシャキとした触感が特徴の「函南西瓜」夏の始まりを告げる函南町の特産品です。
このスイカを作り続けて50年の田中勝直さん77歳。
20日朝も、大きく成長したスイカの収穫に汗を流していました。
トントントン
田中勝直さん
「違うら?これ中が空洞になっている。こういうの(高い音)が最高においしいよ」
栗田麻理アナウンサー
「空洞のは少し鈍い音がする」
