
Jリーグ
J1福岡は17日までに、公式サイトを更新。一部サポーターのSNSなどでの投稿について、声明を発表した。
クラブは「現在、個人のSNSアカウントにおいて、プロフィールやアイコンにアビスパ福岡を応援しているとわかる内容を掲載している一部の方や、日頃からアビスパに関する投稿をされている方の中に、対戦相手チームや選手、サポーターの方々を軽視・侮辱するような発言、相手を不快にさせる投稿、リスペクトを欠く言動が見受けられます」と報告。
「たとえ一部の方による行為であっても、『アビスパのファン・サポーター=アビスパの一員』として見られることが多く、クラブに対して多くの苦情やお問い合わせが寄せられております。クラブとしても、その対応に追われている状況です」と明かし、「このような投稿は決して許されるものではありません」と強調した。
「試合結果にかかわらず、互いの健闘をたたえ合う姿勢を大切にし、SNSを『応援の輪を広げる』『クラブへの想いを共有する』ための素晴らしい場にしていきたいと考えています。ご自身の発信が周囲にどのように受け止められるか、今一度ご考慮くださいますようお願いいたします」「また、今後もご自身の想いや考えを強く発信されたい場合には、投稿の公開範囲や発信方法を限定的に設定するなど、周囲へのご配慮も併せてお願い申し上げます」と呼びかけた。
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