緊急地震速報の発表を想定し、6月18日に高知県庁で職員が身の安全を確保しながら初動対応を確認する訓練が行われました。
この訓練は、18日に全国の自治体や消防庁で実施された緊急地震速報の訓練にあわせて、県庁の各庁舎で行われたものです。
訓練は県内各地で震度5弱の地震が観測されたという想定で、職員は机の下に潜るなどして地震の揺れから身を守っていました。
また危機管理部では今年度、部に配属された新人・新任の職員を対象に災害対策本部の立ち上げなど初動対応の訓練も行いました。
職員たちは、市町村と連絡を取り合いながら各地の被害状況や避難情報などを県の総合防災情報システムに入力し配信する手順を確認していました。
県では、住宅の耐震化や避難場所の確認など、地震への備えを進めてほしいと呼びかけています。
