2025.06.11 (Wed)
試合チーム

「天皇杯 JFA 第105回全日本サッカー選手権大会 2回戦」の試合結果についてお知らせいたします。

 




2025年6月11日(水)天皇杯2回戦
会場:レモンガススタジアム平塚




キックオフ
19:00キックオフ


入場者数
2,188人



試合結果
2 – 0
(前半 0 – 0, 後半 2 – 0)


得点
【湘南ベルマーレ】63′ 鈴木章斗 67′ キム ミンテ


ポジション
背番号
選手名
交代・警告・退場


■スターティングメンバー


GK
1
茂木 秀



DF
4
甲斐 健太郎
’62 ⇒ 野澤 陸


DF
5
石田 崚真
’62 ⇒ 外山 凌


DF
26
大串 昇平



DF
37
寺阪 尚悟


DF
40
平瀬 大



MF
7
中村 仁郎
’76 ⇒ 横山 智也


MF
14
生地 慶充



MF
23
萩野 滉大



MF
39
泉澤 仁
’69 ⇒ 西谷 亮


FW
11
佐々木 快
’69 ⇒ オウイエ ウイリアム


■サブメンバー


GK
31
セランテス



DF
3
野澤 陸



DF
33
キム ユゴン



DF
55
外山 凌



MF
6
井川 空



MF
10
北 龍磨



MF
16
西谷 亮



FW
27
横山 智也



FW
32
オウイエ ウイリアム


 

▫大島康明監督

【全体総括】
天皇杯のノックアウト方式の中で、粘っていって自分たちの勝ち目を探すという戦い方は失点するまで機能していたと思います。ただその中で、もう少し自分たちの攻撃の時間帯を作りたかったのが正直な感想です。

 

―3バックを採用していたが、その狙いは
リーグ戦を含めて自分たちが新たなトライをしていく、また連戦の短期間の中で少し変化をさせたいというところと、湘南さんの攻撃のバリエーションを考えたときに、4バックでスライドさせるよりも3バックで、という思いがありました。

 

―前半は攻守ともに互角にやれている印象があったが
守備のところは上手く塞げたと思っています。少ないながらもゴールチャンスを狙えるシーンも作りましたが、カウンター狙いになってくるとボールを持たれる時間が多くなり、じわじわとジャブのように効いてきたと思います。

 

―新しいチャレンジも含めての試合だったが、リーグ戦に向けた収穫は
しっかりと自分たちが守備をするという面ではつながっていくと思います。プラスアルファの奪った後のボール保持に対して、いかに厚みをかけていくのかが、同じカテゴリーの相手と試合をするときにどれくらいやれるかだと思います。
我々は変化が必要な時期だとは思っていますので、しっかりと取り組んでいきたいと思います。

 

―2失点という結果になったが、前半と後半の違いをどうとらえているか
前後半という事ではなく、90分を通して力差がじわじわと効いてきて、背後を使われてしまったと思います。

 

▫萩野滉大選手
―今日のゲームを振り返って
0-0の時間を長く続かせられれば、相手もじれてきますし、嫌だろうという思いはありました。前半は上手く0-0で折り返しましたが、後半に相手がメンバーやフォーメーションを変えてきた中で一瞬の隙をつかれ、相手の変化に対応できなかったと思います。そういったところを見極めて対応できるかが必要になってくると感じています。

 

―3バックを採用していたが、試合にはスムーズには入れたか
違和感なく試合に入れたと思います。奪った後にもう少し自分たちの時間が続けば良かったですが、相手に持たれる時間が長く疲労にもつながってしまいましたし、次への課題だと感じています。

 

―今シーズンは相手が交代するなど、変化したタイミングでやられてしまうシーンが少なくないと感じるが
相手がいるスポーツで、相手に対応できなければ負けてしまうのがサッカーですので、その変化に対して全員がコミュニケーションを取れるかが大事になってくると思います。

 

―新たなチャレンジをした試合だったが、収穫は
結果が欲しかったのが個人的な意見で、こういった試合で浮上のきっかけを掴みたかったです。いつも出ていない選手も出場する中で、何か残したい気持ちもありましたし、結果を持って来られなかったのは非常に残念だと考えています。ただ、試合を通して良い部分もありましたし、悪かった部分も含めてみんなで話し合っていきたいです。

 

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