備蓄米の店頭販売が6月12日に高知県内の量販店で行われ、朝から多くの人が列を作りました。

販売されたのは令和4年産の備蓄米です。価格は1袋5キロあたり税別1980円で500袋分が用意されました。

■井手上アナウンサー
「午前8時前です。開店までまだ1時間以上あるんですが、備蓄米を求める人々の列はこの先まで続いています」

随意契約の備蓄米を販売したのは、高知市朝倉の量販店「フジグラン高知」です。開店1時間前には200人以上が列を作り、店側は午前8時45分から整理券の配布を始め、約30分で終了。午前9時の開店と同時に備蓄米の販売が始まり次々と手渡されました。

■株式会社フジ 濱田正義副本部長
「予想以上のお客様の反響があったと感じている まだ確定はしていないが順次販売できるように現在準備中」

フジは備蓄米の次回の県内販売を、物流次第で6月中旬以降を見込んでいるということです。

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