2025年6月11日(水)

みおです。ラジパルは仙北市にあります劇団わらび座にお邪魔しました。
お話を伺ったのは、遠田雅さんと白井晴菜さんです。

(写真中央が白井さん/写真右側が遠田さん)

わらび座では5月6日から新作ミュージカル「秋田は何もない」の上演が始まっています。
脚本は秋田市出身の内館牧子さん、上演脚本・演出はマキノノゾミさん。
キャストは11名で、休憩含めて2時間5分の舞台。

物語は主人公の加賀谷蕗子(通称バッケ)の家族と、バッケが所属している軽音同好会を軸にお話が進みます。

遠田さんはその主人公バッケを演じています。

白井さんはABS秋田放送の架空の人物、片山部長という役を含め全3役を演じています。

ミュージカルでABS秋田放送が出てくる⁈

社屋の外壁の色まで再現されたパネル。

実際にこのパネルを使って、バッケが片山部長に相談をしに来るシーンがあるんだとか!

遠田さんは「タイトルで驚かれた方も多いと思いますが、舞台を見終わった後は自分のふるさとが誇らしくなるような舞台です。この舞台が心の居場所になるような舞台になると嬉しいです」と話してくださいました。

新作ミュージカル「秋田は何もない」年内は 11月24日まで仙北市のわらび劇場で上演されます。
公演時間や、休演日、チケットの申し込み方法など、詳しくはわらび座のホームページをチェックしてみてください♪

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