【写真を見る】巨大彫刻も初公開!「キース・へリング」没後35年を記念した展覧会が7日開幕 山梨

 1980年代のストリートアートの先駆者として、 ポップでカラフルな作風が日本でも人気のキース・へリング。北杜市小淵沢町の中村キース・へリング美術館で7日に開幕する展覧会は彫刻家としてのキース・へリングに焦点を当てるもので、全長5メートルを超える彫刻作品が初公開されます。

 こちらはヨーロッパの個人が所有していたものを美術館が購入したもので、4日に設置しました。キース・へリングが目指した「社会の架け橋としてのアート」が表現されているということです。

 また、彫刻のほかにこんな作品も…

吉岡キャスター
「こちら、なじみのあるキースへリングの絵画ですが…ライトアップされると絵が浮かび上がるんです!」

 蛍光塗料が使われた作品にブラックライトを当てる特別展示が毎週土日と祝日、午後1時からの1時間限定で行われ、暗闇に作品が浮かびあがる幻想的な光景を目にすることができます。

 この展覧会は来年5月まで開かれていて、美術館は「作品からキース・へリングの平和や反戦への想いを感じ取ってほしい」としています。

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