バスケットボール男子の日本代表としてパリ五輪に出場した富永啓生選手が7日来県し、高校生を激励しました。
【写真を見る】「高校は一番大事な時期」バスケ富永選手が生徒を激励 高校時代の恩師を訪問 山梨
富永選手が訪れたのは、山梨学院高校の男子バスケットボール部です。
富永啓生選手
「高校は一番大事な時期。1日1日無駄にせず頑張ってほしい」
富永選手にとって山梨学院の江崎悟監督は高校時代のバスケ部の恩師にあたり、NBAの下部リーグから今シーズンはBリーグでプレーすることを報告しました。
この後、富永選手は、山梨学院の部員に加わりゲーム形式の練習に臨みました。
富永選手と言えばスリーポイントラインより離れた場所からシュートを打つ、「ディープスリー」が代名詞。華麗なプレーで高校生たちを魅了しました。
富永選手の訪問に江崎監督は「一流に触れることは一流への第一歩。夢や目標に一途に取り組む大切さを感じてほしい」と話していました。
