横浜フランス月間2025メインビジュアル
「横浜フランス月間」は、 2005年より横浜市と公益財団法人横浜市芸術文化振興財団の協力のもと毎年開催されています。毎年、フランス文化の魅力を発見または再発見できる領域横断的なフェスティバルとして、そして大人からお子様まで、一般の方や専門家の方も楽しめるイベントとして、関連イベントを合わせ多数の来場者を迎えています。
第20回を迎える今年の横浜フランス月間では、ユネスコ無形文化遺産15周年を迎えるフランス料理を記念して『美食』と、フランスのニースで6月に開催される台会国連海洋会議を受けて『海洋』をテーマに、展覧会、講演、映画、美食セミナーなど、多様なイベントが開催予定。横浜のシンボルともいえる海沿いの横浜赤レンガ倉庫1号館、象の鼻テラス他、関連イベントを市内各地で開催します。

7月13日(日)14 :30~18 :00
象の鼻テラス【参加無料・要予約】
①講演『オービュッソンのタペストリー』
14:30~16:00
2009年にユネスコの無形文化遺産登録されたオービュッソン・タペストリー。万博のフランス館や愛知県立美術館に展示中のスタジオジブリとのコラボレーション「オービュッソン、宮崎駿の空想世界を織る」シリーズもその一つです。現地の職人の許斐愛子氏がご案内します。
各関連イベントの詳細は、公式HPをご覧ください。
※関連イベント公式HP
企画名 横浜フランス月間2025
主催 横浜日仏学院 共催 公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団
後援 横浜市にぎわいスポーツ文化局
会期 2025年 6 月 13日[金] – 7月28日 [月]
会場 横浜日仏学院、横浜赤レンガ倉庫1号館、象の鼻テラスほか、横浜市内各所
その他詳細は、横浜フランス月間2025 公式サイトをご覧ください。