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2025年5月27日 12:42

正面衝突事故で重体の18歳男性が死亡 居眠り運転の可能性も 山形・南陽市

山形県南陽市で26日午後、軽トラックがトラックと正面衝突した事故で、重体となっていた軽トラック運転の18歳の男性が26日夜、死亡しました。男性が居眠り運転をしていた可能性があるということです。

この事故は26日午後0時40分ごろ、南陽市金山の県道で軽トラックがトラックと正面衝突したものです。軽トラックを運転していた南陽市俎柳の会社員・小林尚史さん(18)が意識不明の状態で病院に運ばれましたが、26日午後9時26分に死亡が確認されました。死因は多発外傷などでした。
警察の調べによりますと、現場はゆるいカーブとなっている片側一車線の道路で、南に向かって走っていた軽トラックが対向車線にはみ出し、トラックと正面衝突したとみられています。
軽トラックのブレーキの痕はなく、現場の状況などから、小林さんが居眠り運転をしていた可能性があるということです。

最終更新日:2025年5月27日 12:42

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