令和8年5月1日(金)、三重大学にて、「津市・三重大学 地域連携懇談会」を開催しました。

本学では、地域共創大学として、地域の多様な課題に対して教育・研究・社会貢献の側面から取り組んでいます。この懇談会では、自治体と大学が双方の状況を把握するとともに、定期的なコミュニケーションの機会を設けることで、課題解決に向けた円滑な連携が可能なより良い関係性の構築を目的として実施しています。今回は前葉津市長にご出席いただき、ランチミーティング形式にて学長や副学長らと意見交換を行いました。

会の中では、学生の就職やインターンシップの状況、教員養成に向けた実習、地域と留学生との国際交流の取り組み、津の空き家問題に資する教育・研究、公務人材の確保、MICE誘致等、多岐にわたるテーマでの意見交換が行われました。いずれも、協同が不可欠な内容であり、津市と大学での連携の重要性が再確認されました。

三重大学では今後も、所在地となる津市はもとより、三重県全域において、地域に根ざした教育・研究活動を展開し、地域課題の解決に貢献する大学として、地域の皆様とともに歩んでまいります。

津市・三重大学 地域連携懇談会の会場の様子

前葉津市長

説明する福録副学長

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